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遺作である「ダークナイト」が高評価を得、よりその死が惜しまれるヒースレジャー。早すぎるそのハリウッドスターにかげにあるものとは。


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早死にするハリウッドスター

ヒース・レジャー写真

2008年1月15日、映画『依頼人』でデビューしたブラッド・レンフロがロサンゼルスの自宅で死亡した。25歳だった。一緒にいた友人たちの話によると、レンフロは自宅でいびきをかいて寝ていたらしいが、その後呼吸が止まったため救急車を呼んだとのこと。死因は、ヘロインの過剰摂取であることが発表された。

また『ブロークバック・マウンテン』のヒース・レジャーが1月22日(火)、ニューヨークの自宅で亡くなっているところを発見された。28歳だった。薬の併用・過剰摂取による急性薬物中毒による事故死といわれている。

映画好きには結構衝撃的なニュースが続いた。どちらも若く、まだこれからどんどん良い作品に出演していくべき俳優さんだと思っていました。特にヒース・レジャーは実力も評価され、乗りに乗っている感じだったのに...。事故などならまだしも、2人ともドラッグ・薬物絡みの死因で、避けようと思えば避けられる死なんじゃないかと思えてならない。

 

個人的にはドラッグやりたければ、お好きにどうぞって思ってます。まるで嗜好品のように、賢くドラッグやっている人はいくらでもいますから。これは別にハリウッドだけの話じゃなくて、日本の芸能界でもかなりの数いるんでしょうね。

ところで大麻ってドラッグなんでしょうかね?大麻やり過ぎて死んだ人聞いたことないんですけど...。多くの人は大麻の存在を勘違いしているのですが、覚醒剤やLSDなんかとは大きく区別されるものなんですよね。間違っても一緒にしてもらっては問題です、酒や煙草とかわりません。だいたいタバコなんて百害あって一利なしなものを国が認めて売っているってことに疑問を感じるべきなんですよね。

まぁ心が弱っている人にとっては、どんな良薬だって毒薬に変わってしまう。それが風邪薬だろうが、ビタミン剤だろうが、使用を間違えれば死んじゃうんです。じゃあどうすればヒース・レジャーやブラッド・レンフロの命を救えたか...彼らは逃げ道に薬物を使った、盲目にひたすら逃げようとした。教えてあげるべきだ、偽物の逃げ道だってことを。

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