映画「靖国」、別に...
上映を目前にその内容を問題視する声があがり、上映中止をする映画館が続出した事でも話題になっている映画「靖国」。観れないなら観たくなるのが人間の心理、多分靖国問題に興味がない人もそれほど話題になるなら観てみようかって気持ちになるのではないでしょうか。
天邪鬼な私は、話題になればなるほど興味が薄れる...。撮影期間が10年という歳月には情熱を感じるが、何となくそれほど凄い映画ではないんじゃないのかと思っている。靖国問題自体にも興味はありません、中国や韓国がクレイジーな反応を見せるこの問題ですが、今の若い世代には何をそんなにわめいているの?そんな感じでしょう。学校の授業ではそんなこと教えてくれませんから。
どこの国にだって右翼や左翼はいます、そしていつの時代だって。そのバランスが崩れ、どちらかに偏った時に戦争みたいなものが起きるのでしょうけど、日本はまだまだバランスは保っている。一部政治家が「靖国」の上映阻止を図っているようだが、明らかに政治の範疇ではない。上手くいっているとも思えないし、寧ろ逆効果。まぁ大したことは言えてませんが、映画の世界は自由であって欲しいと。

